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死を語り生を思う
死を語り生を思う (JUGEMレビュー »)
五木 寛之
生と死にテーマを置いた対談集。深い示唆を与える対話が多く、買って良かったと思った一冊。
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香り

先日、神戸にいってきました。

そこでした体験の中で、エキサイティングだったのが、フィギュアスケートの観覧とオリジナル香水。

元々フィギュアは大好きなんですが、最近娘が私以上に萌えているので、娘に誘われ、半分は旅行ってことで神戸までのこのこと。
いやー、いいですねー。
豪快かつ優美。
生で見たのが初めてなので、口ポカンですよ。
大輔さんは、選手生活あと一年足らずと公言していらっしゃる。
是非とも笑顔で終わってほしいなあと思います。メダルどうこうよりも。
世界一のステップを目の前で見て、それはもう圧巻でした。
しかし、大輔さんのファンは年齢層が高いのね。
これは意外だった。

翌日異人館街へ出かけ、オランダ館へ。
かねてより興味のあった、オリジナル香水を作ってもらうことに。

星座や血液型、年齢、ファッションや音楽、色の好み等から、調香師がエッセンスを数種類チョイスして自分専用の香水をその場で作ってくれます。

感想。

ちょっとクドいかも?

シャネルの5番に少し似ていて、なおかつオリエンタルな要素を加えたような感じ。
トップノートはケバい。

娘に言わせると、「金持ちのマダムの匂い」

私が抱いた印象は、、、そうだなぁ、百貨店のセールでワゴンに群がっているけれど、いつもは「セールなんて行きませんよ?」と言っているやや明るい茶髪の中高年ご婦人の香り。
自分の後ろから腕を伸ばしてきて、いいなと思っていたカットソーをムンズと掴んでしまう方にありがちな香り。

ちょっと待ってください?
それが私の印象ってことですか?
たしかにセールは行かない。人ごみが苦手なので。


でも、たまたま通りがかったら、つい寄っちゃう。


…orz
でも茶髪じゃないっす。

ミドルノート・ラストノートは悪くないので、仕事に行くかなり前につけています。
つけた直後は出られない。(笑)

ここで満足のいく仕上がりじゃなかったので、なんだかモヤモヤして、オリジナル香水を自分で調香するキットを注文してしまいました。
自分好みのブランド香水に使われているエッセンスを調べてチョイスし、そのほかに生活の中でこの香りが好き!と発見したものを加えて注文。
大変楽しみです。

私の好みは、ケバくない甘くないさっぱりしているけれども印象に残り、キリッとしてもいる。それでいて、どこかセクシーさもある中性的な香り。


わがまますぎる…。(´・ω・`)


しかし楽しみだ。

オランダ館での調香に満足していたら、買わなかったですね。
何がきっかけになるか分からないですね。


新しい趣味の予感…。


…卒論着手の年だけど。

posted by: プレア | お出かけ | 08:25 | comments(2) | trackbacks(0) |-
ロゴス
どうもこんにちは。

一月は昨日までとにかく珍しく真面目に勉強してました。

昨日おとといと試験を受けたのですが、何しろうっかりと二科目とも持ち込み不可の論述試験。
多少のヤマは張れるものの、言葉の定義や文脈が頭に入ってないと、論ずる事ができません。
いやー、疲れたー。
でも、多分まあまあの出来?
なので、今日は心地よい解放感に包まれています。

娘も先週定期試験だったので、夕食後は二人してダイニングで試験勉強。

誰かの目があると、より真面目にやりますよね。

ってことで、思い出すのが…、
最近どこかで話題になってた、「カフェで勉強は許されるか」という問題。

いやー、許して下さいよ…。
捗るんですよ。

なぜカフェだと捗るか。

まず人目があるからです。
「なんだ、あの人テキストとノート広げてずっと携帯いじってるじゃん」
と思われたくないので、やる。

それから、気が散る物が側にないから良いのです。
私の場合は、掃除機かけなきゃだとか、洗濯すっかだとか、FOXで今は何をやってるかなだとかが気になります。
元々そんなに真面目に取り組める性格じゃないので、簡単に脱線しちゃう。
私が物理的に脱線しようにもできない場所の一つがカフェなんですね。

ただ、マナーは守らないとダメですよね。
勉強はダメと書いてある店では当然しない。
長くなりそうなときは、追加オーダーする。
コーヒー一杯で数時間は店に迷惑。
脳に栄養を与えるためにも、追加で甘い物を摂ったりすることも。

多分勉強ダメといったら、そのカフェはかなり客数が減るはず。
学生ばかりじゃない。
社会人も資格の勉強みたいなこと、結構やってますし。

うちの近所のジョナサンは賢いですね。
勉強するなら、食事もしてってねと書いてありました。今もあの貼り紙あるかな。
なるほどなぁと思いました。
私もたまにランチを兼ねてお邪魔してます。



言葉のこと。

今までも言葉が変わってきたように、これからも変わっていくでしょうから、若者言葉に対して余り苛々しない方だと思います。

ダサいという言葉も私らが若いときに作られた言葉だったはず。
マジ、も最近だよね。
ググる、なんてのも、一般化しそうですよね。

でもどうしても勘弁ならないのが、文字化されたら抜き言葉。
話し言葉でも「ん?」と思うのに、Web上で文章化された物に「考えれない」とかいう表現があると、
うわぁーーーε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
と叫びたくなり、どこかが痒くなります。

それまでちゃんとした言葉書かれているブログで見つけると大変興ざめ。
文字化されると、輪をかけて残念な印象がありません?

口語と文語って英語にもあるじゃないですか。
しっかり使い分けたいですよね、日本人も。

あともう一つ。
どうしても腹が立つのは、人にむけて使う「劣化」という言葉。
明らかに物の経年変化を言う言葉だと思うんですがね。
どうしてこういう使い方をするようになったのか。
金属疲労じゃないんだから。
サビじゃないんだから。

私個人の哲学ですが、
若さとは、未熟さゆえに美しさ元気さがなければ世間を渡れないのです。
老いとは、円熟さゆえに美しさを捨てても人として扱われることをいうのです。
それを劣化とは何事ぞ。

その代わり、外見の美しさを捨てる年になっても心が円熟していないことはとても恥ずかしいこと。

先日、馴染みのカラーリスト(カラーリング専門の美容師)の青年が、
「久しぶりに帰省したら自分の母親が劣化しててビックリした」と話したので、
「そんなの当たり前でしょうよっ?」とうっかり声を荒げてしまいました。
自分のたった一人の母親が劣化とは何事ぞ。

もちろん人は本能的に美しさが好きですから、美しくありたいと、愚かにも高い化粧品を買うんですが。
私も本当に愚かにもそうするんです。
多分中身の未熟さゆえに、まだ老いを認められないことも関係するのでしょう。

それでも、とにかく他人に向けた劣化という言葉は絶対いかんと思うのです。

自分の吐き出す言葉は人となりを表します。
日常生活では、それが自己表現法の殆どと言ってもいいでしょう。
私はこういう人間だよーと表している。
言葉はロゴス。
その言葉の意味以上に力を持ちます。
えげつない言葉を吐き出した人を貶めるなど、たやすいことだと思うのです。

posted by: プレア | 日常 | 08:45 | comments(4) | trackbacks(0) |-
もっと気楽に更新したいもんですが
今年も自由に生きていきます。
変な新年の挨拶ですが、よろしくお願いします。

コンシェルジュとかいう者になってはやひと月。
まぁ、言葉の響きほどかっこ良くはありません。

特に平日の夕方。
小学生のお子様たちとの闘い。

あれ、私、児童館に勤めてるんだっけ?なんて錯覚を度々起こします。

なまじ広いエントランスホールがあれば、お子様走ります。
鬼ごっこという遊びが今もあるかどうか知りませんが、
中庭からの続きでガラス扉を突破し、追いかけ回ります。
ガラス戸激突、重傷とかいう文字が脳裏を過るし、
エントランスホールは遊び場ではないという管理組合のお達しもある。

ここで遊んじゃだめーー!
ガラス戸危ない、駆け回らないで。
ほら、小さい子も通るしっ

いやー、遊ばせてあげたいよ。
外で安全に遊べる場所減ってるし。
でも、ダメなものはダメと教えるのも大人の辛い仕事。

最近中庭の浅い池に、氷が張っています。
子供は、それをみれば触りたい。
氷を手繰り寄せ、手にする。
落としてみる。割れる。面白い。

で、投げてみる

ひえーーー!
中庭で氷、投げ合ってるーー!

氷の破片は硬いです。
下手すりゃ、大怪我です。
推理小説か何かで凶器にスカウトされたこともありますよ。

当然、注意します。

やめる。

別件の対応で、私が中庭から注意を逸らす。

きゃっきゃと投げる。

私がフロントから視線をじっと送る。

動きを止める。

また、他の仕事に気を取られる。

きゃっきゃ。

私、じっと見る。

動きを止める。……だるまさんが転んだ?

私、子供相手にカチンとくる。(小者)

しばし考え、ホールの応接セットの乱れを直す振りをしつつ、
ヤツラお子様がたに近づく。

そして油断しているときに、中庭に続くドアをバッと開け、

「誰がみていようといまいと、やっちゃダメなものはダメなの!投げた氷でお友達が怪我をしたらどうするの!」

彼らの家庭が払う管理費から給料をもらっているコンシェルジュ吠える。

さすがに蜘蛛の子を散らすようにいなくなった。



しばらくして、小学生低学年の男の子が三人ほどフロントにやってきた。

「あの〜ぉ、投げた氷は水の中に戻しておきました…」

私、ひそかに吹き出しそうになる。
怒られたポイントがわかっちゃいないけど、可愛いじゃないですか。

「あら、そうなの?偉いじゃない。
でもね、投げちゃダメっていったのは、辺りを汚すからじゃないんだよ?
氷は硬いし、割ると鋭い形にもなるの。人に当たったら危ないから言ったの、わかる?」

こくりと頷く。

しかし、神妙にわざわざ怒られに来るなんて、…いや機嫌を取りに来たのか?
ま、いずれにせよ、、、

そんなに私、怖いです?

娘にこの話をしたら、大笑いをした後、
何かを思い出すような顔をしていたのが印象的でした…。


おい子供たち、安全な遊び場探し、頑張れ。
posted by: プレア | 日常 | 12:33 | comments(2) | trackbacks(0) |-
最後の変化といきましょうか
今年はとんでもなく変化してばかりの、疲れる年になってしまいました。

7月に13年間勤めた会社を退職し、三ヶ月で専業主婦に飽きて(笑)、
ブランク後の体ならしにと、近所の会社で短期アルバイトを募集していたので、気楽に応募。
採用していただき、それなりに働き出したところまではブログに書いたと思います。

しかし、短期は短期。
うむ、この仕事は自分向きじゃないが、社会にはまだ適応できそう。
では、この後どうするよ?という問題が。
長期へのお誘いもいただいたが、適所とは思えず、並行して求人広告はチラチラ見ていた。

でも今度は気軽に応募するのでなく、自分のやりたい事、適性がある分野に限って探しました。
そうでなければ、何か嫌な事が起こった時、嫌な人に出会った時に堪え切れなくなって、長期に働く事が出来なくなります。

前に不動産屋でパート勤務していたときも、人には恵まれなかったけれども、仕事の内容が自分には最適だったので、2年以上いられた。
長期で働きたければ、何かその仕事に魅力がなければ。

が、年齢的にそのような贅沢は通用しないか?とも思いましたが、とにかくまずはやりたいと思える事、適性があると思われる物に絞って探してみようと。

有難いですねぇ…、この年で希望した仕事を得られるなんて。
思わず、神に感謝です。

そう、胸ときめいたお仕事に採用が頂けたのです。

てなわけで、契約終了まではダブルワークも覚悟していましたが、
掛け合ってみたら、希望を尊重してくださり、先日、短期アルバイトは早期に終了させていただけた。

そして来月からマンションのコンシェルジュになることになりました。

ホテルのフロント業務みたいなものですね。
だから制服もあるし、身だしなみはきちんとしなければなりません。
そういうパリッとした仕事、魅力的です。気持ちが引き締まります。
また自分の身だしなみに気配りしないわけにはいきませんから。
女性にとって、そういう状況は幸運なはず。

勤務開始が楽しみと思えることが有難い。

一年間運命に?翻弄され、変化に耐えることを強いられ、体を壊したりしましたが、
もうそろそろ変化の納めどきです。
もう一度、長く安定して勤めたいぞっ。
posted by: プレア | 日常 | 15:44 | comments(4) | trackbacks(0) |-
ちょっと怖い発見
今、夜間スクーリング授業で受けているのは、
キリスト教の歴史に関わる講義。

今日、先生が紹介してくれた聖書の一節。

ペテロの手紙 2

3-11
‘このようにすべての物は滅びるのですから
あなた方は聖なる信仰深い生活を送らねばなりません’

3-11が、3章11節 という意味と知りつつも
ゾワーっと鳥肌が立ったのです。



ちょっとピンボケだけど、六本木のライトアップが始まっていましたよ。




キレイ。

こんなモノ、簡単に壊れてしまうのだけれど、
いや、だからこそキレイなのね。
posted by: プレア | 日常 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |-