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死を語り生を思う
死を語り生を思う (JUGEMレビュー »)
五木 寛之
生と死にテーマを置いた対談集。深い示唆を与える対話が多く、買って良かったと思った一冊。
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大変動の年になりました
 毎度ご無沙汰になってしまった更新頻度ですが、
今後はもう少し頻繁になりそうです。

よろしければ、またお付き合いいただけますでしょうか。



……。



なぜなら、会社を辞めたから。



あのね、例によって胃腸が悪くなったのね、水曜の夜くらいから。
ちょっと今回は良くなくて、腹痛で眠れなかったり、頭痛がひどくなったりと、たちの悪い症状で起きだすことができませんでした。
この胃腸の不調は、ただ「弱い」とかセンシティブとかいうレベルを超えてまして、「おそらく過敏性腸症候群」と言われています。
ストレス病の一種らしいですね。
数年前から何か月かに一度、多くてひと月に一度くらい、腹痛下痢、なぜか吐き気、頭痛などに悩まされ、食欲もないうえに出て行ってしまうので、時には点滴をしなければ動けない。

地元で働いていたときは、責任もやりがいもあったため、タクシーを使ってでも休まずに出勤してました。ひたすら職場でポカリスエットを飲んで我慢。時々トイレに駆け込む。
それでも苦になりませんでした。
本当に「私がいなければ」という責任とやりがいがあったから。
午前中点滴、午後仕事なんてことも笑ってこなしてた。

しかし、二度の転勤があり、二度目は片道二時間です。

こんなふうになったとき、頑張れる距離じゃない…!と改めて気づく。

免疫力を高めたり、外出先では刺激物(コーヒーなど)飲まない、胃腸に負担をかける炭酸を一切やめる等、充分気を付けていたのですが、症状が出るときは出るんですよね。

また、異動って、知らず知らずに神経をすり減らしているんでしょうね。
今回寝込んで、天井を見つめていると、「もう頑張れないなぁ…」と、思えて仕方ありませんでした。

家族に相談すると、だれも止めなかった。
もういいじゃん、ゆっくりすれば。
夫も父も息子も娘もそういってくれた。

そうねぇ、娘の学費もあと一年分何とかなりそうだし、しばらくは退職金や失業保険も入るしね。

夫は仕事だけはよくやってくれるから。

幸か不幸か、パート社員へと身分を変える予定だったため、7/15付の退職願を提出してある。
新たな雇用契約を結ばなければ済む話です。そのようなタイミングであったことも、決断を後押ししたのでしょう。

土日も仕事用のアカウントに通じている常務にすぐに申し出て、残りの日々を有給消化とさせていただきました。
「ご苦労ばかりかけてしまい、申し訳なかった」と言ってくださった。
こちらこそ、本社にまでお誘いいただきながら、期待に応えられず申し訳なかった。

社会人でなくなるのはちょっと悔しいけれど、限界を感じたので、二日間迷って決断しました。
15年今の会社にお世話になりました。
自分の居場所だった事業所の閉鎖、原因はこれにつきるでしょうね。
でも、会社というのはそういうことがあるもの、さだめです。
合わせられないということは、もう自分の居場所ではないということ。
ここはキッパリと切り替えるべきでしょう。

しばらくは、家の中を整理しながら、学業に専念します。

卒業に向かって走りましょう。
時々、普通に会話できるようになった英語ももっともっと向上させましょう。


このような変動に際して、抑うつ感も不安感もないのは、本当にあり難いです。

どうしよう、どうしよう、この自由な時間どうしよう?
とうろたえてはおりますが。(笑)

さて、今日は大分いいので、駅まで独りでも歩けそうです。
掃除機かけて図書館に行ってみます。
前向き女は、ますます進みたいと思います。



あっ……茅ヶ崎市営駐輪場においてきた自転車……!!
水曜日までは普通に通う気満々だったので、勇んで買ったのだが
一度も乗っていないっていう…(-_-;)
posted by: プレア | 心と生き方 | 08:05 | comments(5) | trackbacks(0) |-
七回忌法要に思う

昨日は母の七回忌でした。
命日は3/18。
あいにくの雨の中でしたが、母の弟妹、わたし一家、義理の兄姉、揃って穏やかに進められたことにホッとしております。

母の死後、母の兄弟とは色々あったからな…。
やはりそこはそれ、互いに大人ということでしょう。

私は一人っ子。父はもう加齢により頭がササラホーサラw(←これどこかの方言?母の兄弟はよく言うんだけど、ほかでは聞かないもんで)

なので、法要を執り行い、料理屋の手配だの引き物の用意だのと、私が主導していかなければならないので、感傷に浸る暇なんかありません。

が。新たに決意した。

「もう一度母に褒めてもらえるように生活しよう」

最近のダメっぷりを呆れたのか、最近ずっと母の気配を感じなくなってしまって、「見捨てられた感」があったのですが、昨日は久しぶりに帰ってきてくれたような気がします。
まあ詳しく言うと、「コイツやっぱり電波ヨネー?」という話になってしまうので、やめておきます。

まあ生きているうちには真偽の分からない、不思議なことはたくさんあるよ。
私は、昨夜はずっと側にいてくれたと感じていました。
詳しい話が知りたいという奇特な方は、私を飲みに連れて行きましょう(爆)


*

もう〜私の文系頭でどうやって攻略すんの、これ…っていう「科学哲学」
なななんと、単位ゲットだぜ!>ポケモン?

試験、Aだったんだよね…。オラびっくりした。

あれで良かったんだ…。
あれってどれって聞かれても、すでに説明ができないくらい分かってないので、いい文献の、いいページに試験中巡りあえたんだってことが良く分かります。

それに引き換え、やっぱり史学概論は合格すれすれ。
これにより史学系は苦手、決定した。
日本史のときと同じ経緯を辿ってるわ…。orz
まあ日本史は難関科目として有名だから分かるけど、史学概論は容易な科目と言われてるのにこのヘタレっぷりはよぅ…。
いや、頑張る。(`・ω・´)

今月中にダメレポートを二本再提出する。
再提出できなければ真綾ちゃんのライブ3/31行かない。←有言実行

この二本が合格すれば、今年入ってすでに10単位もらえることになるんだからやらねば。
4単位科目、愛しています。

なんだか政治学の添削教員が厳しい先生に代わって、レポートが厳しくなったっつー噂を聞いたのよねぇ…。
もう少し様子見して、法学を先にしようか今悩んでるところ。

*

ONYに誕生日プレゼントでアロマディフューザーをもらってしまった。
何、この奮発っぷり。。。
どうしたよ、おまえ。

貧乏なんだから、ケーキ一個とかで良かったんですが、そうですか、すみませんね、ありがたくいただいておきます。<(_ _)>

これが勉学の友に最適。
タイマーついているのね。
今日は2時間勉強しようと思ったら120分。←当たり前です。何も変わった話にはなっていません。

でも、これがついているうちは頑張ろうと思える。
やる気の出るアロマオイルとか仕入れてこようかと思います。

昨夜はレモングラスとペパーミントを混ぜてみて、大失敗。

部屋中がなぜか生姜の匂いに包まれた。

素人が適当に混ぜるもんじゃありません。
くさー…。

posted by: プレア | 心と生き方 | 12:21 | comments(7) | trackbacks(0) |-
難しいねえ…
難しいよ。

目標の1つとして考えていた部分から、今まで自分がやってきたことを否定されたに等しく、どこからアプローチすればいいか分からなくなった。

自分は今まで何をしてきたか。

しかし、あれだね。
ちょっと目を離すと、手塩にかけたスープも、思いがけず妙な具合の味に仕上がっていたりするね。
しかも頑固に、直しようのないベース味がしつこく絡み付いていたりとか。
そのスープをとても大事に考えていた分、落胆は大きい。
いい味になると信じていた。

ちょっと、抽象的に愚痴をこぼしてみました。
まあそういう日もありましょうし、正しければ私に後押しもあることでしょう。
神のみぞ知る。

*

麒麟とさんとりーが統合ですって?
すごいですね。大手二社ですよ。

社名どうすんですかね。

きんとりー。
さんりん。
鳥と麒麟。

まあ

サリン だけはやめて。

なんてバカなことを考えてみる昼下がり。

*

精魂込めて、ノリノリで書いた「文学」(英米文学選択)レポートがAだた!!
ノリノリすぎて日本史のときのように「余計なことまで書きすぎ」Dをいただくかとハラハラしていたけれども、今回は的を得ていたらしく、嬉しいコメント付でA!

これを読み返すと少し元気が出て、また頑張ろうと思えます。

読書好きで良かった。
また、読書好きの名にかけて、落としたくなかった。

題材にしたのは『カラーパープル』でした。
posted by: プレア | 心と生き方 | 12:49 | comments(4) | trackbacks(0) |-
読書と想像力
たくさん本を読みましょう。

これは卒業式とか入学式などでよく聞かれる。
先日の卒業式でもかなり若い先生だったのだけれども、素晴らしいことをおっしゃった。

人は自分の人生しか生きていない。
このときこうしてこういう道を選んできた、自分の人生。
だから基本的には自分の人生に合った考え方しかできないし、自分の価値観しか認められないものだ。

だけど、人の人生や色んな考え方を手軽に覗かせてくれるのが読書であると。
もちろん友人や先輩、様々な人間関係からも多くの物を覗くことができるが、その数には限りがある。
しかし、読書をする人は、もっと多くの幸・不幸・苦難・克服などのパターンシミュレーションをすることができる。
そこから、こんな考え方や生き方もあるのかなと他人の心・事情を想像する力がつく。
それらは、自分の考えを押し付けたりせず、相手の心情を斟酌する思いやりや受容力に繋がっていく。
漫画も悪くはないけれど、文字だけの羅列から情景を想像する、読書による成長には及ばない。

(一部私の自説も混ぜましたが(笑)、このようなお話でした)

まったくの同感である私はどうかといえば…。
最近読書する時間がなくて、焦っているところだ。
今までの読書量といったら、かなりのものではあるが、これ…中断すると想像力も衰退してしまうのだろうか。
…と心配なんですよ。
続きを読む >>
posted by: プレア | 心と生き方 | 15:45 | comments(8) | trackbacks(0) |-
娘が大人になっていた
第一志望、実は残念な結果だったんです。
やはり学科を重視されると受からないという、絵一本に賭けてきた悲しさ…。
娘よりも絵画の成績が悪くても、学科が良い子は受かってたりします。
しょげてましたが、良くも悪くもあの子は絵一本の子なので、
高校の卒業制作展で優秀賞(二番目)をいただき
これで絵で落ちたんじゃないことが証明されてホッとした」とふっ切れた様子。
その前に全日本学生絵画展に入賞してたのも励みに…。
学科がダメなのがばれるのは、彼女的にちっとも恥じゃないらしい。(笑)
志望校に落ちたことで、絵の力を疑われることだけが耐えられなかったらしいです
だから、ここで賞を取れたことは、あの子をおおきく励ましてくれました。

とりあえず胸張って、娘の絵を認めてくれた大学へ行くそうですが、編入・院とまだ道はある。まだまだ志望校は狙うらしいです。

あの子はとても大人でした。
今日は親バカをさせてもらいます。すみません。


「ろくに学科もやらないで、ここで第一志望に受かっちゃったら私はこれからの人生を舐めてかかる。
学科をやってないだけに、相当絵を買われたと天狗になる。天狗になったら、もう絵は伸びない。だから長い目で見て落ちて良かったのかもしれない」
「これからたくさん描いて、努力して、三年編入か大学院で「絵を」認めてもらって
入りたい」


涙ながらにそう言いました。

私はそういう気持ちを知っているだけに、また自分より画力が下だった子が合格して
いることにすごく悔しい思いをしているのを知っているだけに…、

卒業制作展で、ホールのど真ん中に「優秀賞」という札と共に、受験の忙しい中、苦労して描いた100号の、あの子の絵が飾ってあって涙が止まらなくなった。

こんなとこで泣く人も珍しい、と娘が苦笑していましたが、私はそれまでの苦悩を知っているだけに泣けて泣けて仕方なかった。


どんなに苦労しても、絵の勉強だけは存分にやらせてやろうと誓いました。
はっきりした個性を授かるのは、幸運です。
生かせるかどうかは、親のサポートにもかかってくる。
健康に気をつけて真面目に働き続けることが、親の役目です。


お疲れ様。
ありがとう。
見ごたえのある受験ドラマと名誉ある中高の締めくくり。
人生は面白いね。私も頑張るよ。

こんなに赤裸々に書いてしまって、見つかったら怒られるかなぁ…でも褒めてるんだからいいよね。


↓ピンボケ携帯画像で、細部までは見えていませんが、こんな絵です。(F100号)

ある魚の夢
posted by: プレア | 心と生き方 | 13:57 | comments(8) | trackbacks(0) |-
レベル、いくつ?
アフラックのフラッシュムービーのご紹介です。





瞳さん親子のムービーを是非ご覧ください。





これを観ると、「魂にはレベルの差がある」という話を信じることができます。

若干ローティーン、強く大きな心で戦い抜いたこの方の魂はどれだけハイレベルなのでしょうか。

自らがテキストになり、どれだけ大事なものを家族や周囲に教えてから還られたのでしょうか。





人は心を病んだり、体を病んだり、苦労を背負い込んだりします。

きっと神様から力を信じられ、見込まれ、課題を与えられているのです。

だから勇気を出して、きっと乗り越えてみせましょうね。


posted by: | 心と生き方 | 10:12 | comments(5) | trackbacks(0) |-
インドの不思議
インドを旅してきた方のお話を聞く機会がありました。





遺体を川に流すなんて話は結構有名かもしれませんが、実際流すのは穢れていないとされる10歳以下の子供と、妊婦さんなのだそうです。

でも流されている途中で、野犬に食われてしまいます。

日本人には衝撃的ですが、それも自然に帰ることの一つの経過にすぎません。

対岸では沐浴する人や、自分の服を洗っている人…。



妊婦以外の大人の遺体は穢れているとかで、川べりでぼんぼん薪の上に積んで燃やします。

カンオケとかありません。遺体のままです。

胸の上に少々花など乗っているようですが、燃やしている途中で腕なんかたらーんと垂れてくると、係りの人が「よっこいしょ」とまた戻す。

骨や灰は川に流します。墓などありません。

24時間いつでも焼いています。

日本のようにうやうやしく、がちゃこーんと1人分ずつの釜に入れて、僧侶がその前でまた経を読むなどということはありません。



単なる亡骸としてしか扱ってないんだそうで。



とにかく死生観が180度違う。

肉体が滅びただけのこと。

あれは生前のだれそれじゃない。ただの亡骸。だから必要以上に手間隙かけることはないし、うやうやしくすることもないのです。

墓?何それ?なんで?の世界。





さて、このへんに大事なヒントでもあるのでしょうか。





インドには精神病とか心の病とか自殺者はないのだそうです







インドの方に言わせれば、年間3万人も自殺してしまう日本の状況が信じられないらしい。

インドには、何か、病んだ日本人の心を癒すヒントがあるのかもしれません。

だからといって、インドに行けば治るという安易なものではないとも思えますけれどもね。

双方に歴史というものがありますから。





ただしっかりした死生観を持つことの大事さを再認識しました。

インドの人々はすべてが「輪廻転生を信じている」のだそうです。

これもヒントになりそうですね。

日本もそろそろ積極的に、宗教色のない(←これが難しいか?)死の教育をしてもいいのでは?子供のときから。





インドは道徳心に欠けていたりとか、どう見ても不衛生であったりとか、住みたいとは御世辞にも言えない国だと思いますが…。

遺体を焼いている煙の届く広場で結婚式を挙げていたりするガンジス川流域だとか…、日々生きることに必死な人々のまなざしとか、機会があればショックを受けにいきたいもんです。
posted by: | 心と生き方 | 11:03 | comments(2) | trackbacks(0) |-
医者行って来たよ?、その他
開口一番



「先生っ、間空けちゃってすみませんでしたっ!」

要するにすっぽかして悪化させたわけなので、会いにくいことこの上なかったわけです。



しかし幸い、娘が夜中に救急外来に行ったとき、この先生にも診てもらったので、しっかり覚えててくれて



「お久しぶりです??娘さんはどうですかー?」



とにこやかに爽やかに優しくスルー♪

ちなみに可愛い感じの女医さんです。





すっごい安心した。

あんまり安心したので、これで帰ろうかと思いました。(爆)





本当に安堵感に浸ってしまって、しばらく沈黙していると、

「あの…、ところでご自身はどうなんで?」



と話しかけられ(当たり前)、やっと本題を思い出しました。





やはり逆流性食道炎の疑いが濃厚で、ひと月注意事項と服薬をしっかり守って過ごしても軽快しない、あるいは悪化するようなら、内視鏡やって薬を見直してみるとのこと。



注意事項とは…

きついガードル履かない。

食後すぐ横にならない。

夕食は就寝の2?3時間前まで。

長い時間前かがみにならない。

できれば上体を高くして寝る…。などでした。




ちなみに「先生、経鼻内視鏡の導入はまだですか…」と潤んだ目で聞いてみましたが

「まだです…経鼻もカプセルもありません(笑)もう少ししたら広まってくると思うんですけどね」

「カプセルまでいかんでもいいですから、経鼻を早く…」

「ふふふ」←?



そんな話をしたら、先生、私のファイルに「看護師による検査説明」の札を入れはりました。

検査の話につられたらしいw



「先生、検査説明って…?」

「あっ!間違えた、いらないですね、これ要らないですね(汗)」



たまにおっちょこちょいなんだな、この先生。かわゆす。


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posted by: | 心と生き方 | 15:07 | comments(3) | trackbacks(0) |-
振り返る
今年一年を振り返る。



はっきり言って、波乱。

半ば以降からずっと揺れっぱなしで、何だか気持ちの落ち着くヒマがなかった。



趣味の取り組み方を考えさせられ、子供にもっと目を向けろと言われたような気がした。

それからずっと子供への愛情を試され続けた。

試されるのなら、期待に応えたい。



息子には大きなショックを与えられた。

まだ混沌の中にいるので、詳細は避けておく。

だけど、どっちにしろ私の息子だ。

とことん応援していこう。

たとえ口先だけで騙されてもいつまでだって信じてやるんだ。

そうすればいつか口先だけの行動に飽きて、

咲かせた花を見せてくれる日が来るだろう。

そう秋に心を決めた。腹も決めた。



そんな中娘が不調の嵐に。

「子供は元気に存在してくれるだけで幸せであることが分かるか」とまた母としての愛情を問われていた気がした。



先天性の持病があり、いずれ手術の予定だったが、その予定より早く胆嚢がやられてしまった。

しかし不可解な痛みだった。

そして娘は普通の痛み止めが効かなかった。

何度も劇薬で朦朧とした。土気色になり、こちらまで震えた。



病んだ胆嚢を取ると決めてからも、「こんなに痛いかなぁ」とか「この痛みが必ず無くなるとは申し上げられませんのでそこはご理解ください」と医者に言われ、私の元気はどんどんなくなった。

替わってやれるものなら替わる。災いは私に、と何度も祈った。



大学推薦枠はとうに諦めた。

進級すら危ういのではないかと思った。

それでも娘は娘だ。

何があっても、元に戻るまで支え続け、何でもしようと決意した。

最悪高校やめたっていい、何年かかけて大検取ればいいじゃん、美大に行きたいならそれからだって。

とにかくまずは元気になってもらわねば…そんなことまで考えた。



今日の午後退院できることになった。

昨日、病院でクリスマスメニューの食事を食べた。

ローストチキン、ショートケーキ…以前だったら直後に転げまわっているメニューだ。

しかし、何の異常もなかった!昼間もチョコレートを食べてみたらしい。



完全に安心するのは、年が明けてからにしよう。

だが、術後の病理検査では、胆嚢には慢性的な炎症もあり、たしかに砂や小石がいっぱいだった。「これがサラサラと脂質食や満腹になるたびに胆管に落ちて、痛かったのかもしれないね、胆嚢の痛み方は人それぞれだから」と主治医が言った。

あと、頻繁に起こっていたみぞおちの激痛が手術後起きていないということが何よりも原因を語ってくれている気がする。

私が想定した最悪のケースは逃れられるかもしれない。と思っているところだ。





ある人に、面と向かって「おたくは不幸続きで、大変だね」と言われた。



人を不幸呼ばわりするなんぞ、失礼千万とばかりにムっとしたが、我慢した。





不幸?うちが不幸ですか?

二年前にまだ死ぬような年ではない母を亡くしたことですら「不幸」ではない。

別れは寂しいが、誰もが死ぬ。色々な年齢で死ぬ。

そんな当たり前のことが不幸であるわけがない。

人間の死亡率は100%なのだ。



それまでどれだけの成長ができるか…が、人間への命題だとしたら、試練や苦悩こそが立派な教科書なのに違いない。





今年、とても学んだ。

私は母親としてはとても弱かった。

子供の試練には激しく動揺し、また痩せた。

だけど、それも進化へのプロセスだったはず。

親としての心は大きくなったはず。

そして、息子にも娘にも貴重な教科書をありがとう。





来年もどうぞ、いらっしゃいだ。









でもちょっとだけ息抜きとか、させてね?┃電柱┃_・;)…
posted by: | 心と生き方 | 10:41 | comments(4) | trackbacks(0) |-
親の気持ち
たろうは元気になってきております。



大分起きていて、人が化粧をしているのを胡散臭げに(  ・ _ ・  )ジーっと見ているくらいだから。

普通さ、いいなあ私も早くお化粧したいなーという視線で見ない?女の子って。。。

もしくは、ちょっと使わしてっていたずらしたがるとかさ…。

それがそうじゃない。



「なんでこんな無駄なこと、いつまでもやっているのだ?」

そういう視線。



(  ・ _ ・  )ジー…。



うっうっうっ(/_;)凹むよ、その視線。





が、昨日今日と文化祭後のお休みの期間なので助かった。

回復にちょうどいいようで。



勉強なんぞできんでも、元気で笑っていてくれればいいのだな、子供は。…としみじみ思う。。。





そこから。

子供に自殺などされてしまった親御さんはどのようにこれから過ごすのだろうと思い至る。





簡単に選んだのではないことは分かるが、自殺などという選択肢はふと頭に浮かんでしまっても渾身の力をもって排除してほしい。



転校という選択肢だってあるだろうし、ちゃんと向き合えば親だって無力じゃないはずだし、不登校ですら、自殺よりはうんといいはずなのに。



それともそれも寿命?宿命?因縁?そのようなものに支配されているのか?

それともそれは誰かの何かで変えられるのだろうか?

この世では分からないことがたくさんあるようだ。

ただ、また新たな自殺が新たな因縁を作ってしまいやしないか。





そして。

いずれにせよ、いじめた方が悪いことには変わりないのだし、年端もいかぬ子供なら、辛さのあまり安易な逃げ道を選んでしまったことは責められない、の・だ・が





おかしくないか?最近…。





過剰報道が拍車をかけているのだとしたら、マスコミは少しトーンをさげるべきなのかもしれない。

報道する意義がないとまでは思わないけれども。
続きを読む >>
posted by: | 心と生き方 | 07:55 | comments(8) | trackbacks(0) |-