Search

Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>


Sponsored links
Recommend
Recommend
Recommend
死を語り生を思う
死を語り生を思う (JUGEMレビュー »)
五木 寛之
生と死にテーマを置いた対談集。深い示唆を与える対話が多く、買って良かったと思った一冊。
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
家にいるタイプじゃない話とか大学の話とか

暑いねーいつまでも。
極力日中は出ないようにしてます。
皆様、暑さを侮るなかれ。

*

無事、スクーリングに出席してきました。

午前中はどうしようもなく退屈だったんですが、午後はワークショップ系の授業で、とてもエキサイティングでした。
本当はそんな一言では済まないほど、感動しているのですが、感じたことすべてを語り切れないと思います。

生と感情の社会学。
…ナマじゃないですよ?

参加者約100名は、事前に言われて4000字ほどの自分史を書いてきています。
その中から20人の自分史を選んで、5〜6人のグループを作り、それを好きなようにプレゼンしていくというもの。
私、その20人の中に入ってしまいました。
とある私のエピソードについて、5人の仲間がプレゼンをするのが使命です。
準備作業を始めると、他人が、急速に私を理解していくのです。
すぐに身内みたいに近くなっていく。
いや、そんなことだけじゃないんだよな…。
なんだろうな、うまく言えない。

すごい授業を考えたものだなと思います。
普通、プライバシーに関わるとか言って、先生は思いつかないはず。
全部のプレゼンが終わった最終日、教授も補佐の先生も、壇上でコメントできなくなるくらい涙してしまうのです。
壮絶な生、激しい感情に触れて、揺さぶられてしまうんですね。
私も何度泣けてしまったか分からない。
自分のプレゼン、他のプレゼンにかかわらず。
稀有で貴重な体験をしました。
本当にありがとう、と言いたい。


そ、れ、に、く、ら、べ、て、午前の授業は、、、専門用語を並べて早口でしゃべり続けるのみ、まったくありがとう、よく眠れました。
私が頭悪くて分からないのかと思って周囲に聞いたら、皆理解してなかったw
学生側の問題じゃないなぁ・・・たぶん。
仕方がないので、資料だけはきちんとファイルして最終日の試験に備えた。
持ち込み可の論述だったけど、どうかなぁ・・・。

あの授業、何も印象に残ってない、なんか腹立つわぁ。
本当に頭がいい人は、知識のない人に上手に説明できる人だと思うんだけど。
なめらかに高度な知識を披露して気分が良くなっているのなら、それは自己満足に過ぎないのではないかしら。

*

ところで、
今年は三田で参加のため、思い切って五反田のビジネスホテルに泊まりました。
家族の理解に感謝です。
安くて狭いところでしたが、新しいようでとても清潔だし、朝食のパンがとても美味!
自家製なんだって。つまり毎朝焼きたてを食べさせてくれるってことです。
すばらし。

ま、4泊目くらいからホームシックにかかっていたことは内緒です。(^x^)
お友達と一杯やったので、気が紛れましたが。
ありがとう、お友達。

*

会社辞めてからスクーリング前まで、吐き気-下痢-胃もたれ-治る-吐き気-腹痛-胃もたれ-やや治る-最初に戻る
みたいな祭りが延々行われていたんですが、スクーリング中はまったく平気。
吐き気?ナニソレ、みたいな。

スク前に受診したとき、医者が言ってました。
「仕事のストレスってよく言うけど、辞めたことがまたストレスになったね。まあ、家事だけしているタイプの人じゃないわな…。外でイキイキできるタイプだと思いますよ」
もしかしてそうかなと私も思ったんですけどね。
年齢的に、仕事探すのも大変なんですが、週に4回くらいの仕事で「あ、面白そう♪」と思えたものに出会えたら、今度はもっと近くで、気楽に働きたいなー。
雇ってもらえれば、の話なんですけどね。ヽ(´Д`;)ノ

*

成績証明書を取り寄せてみました。
まぁ思っていたとおりで、間違って少なく見積もっていて、本当はもっと取得していた♪なんてうまい話はありませんでした。/(^o^)\
そしてBの多い、普通の学生でした。(ノ∀`)

で、卒論指導登録をしようかどうしようかと悩んでおります。

だいぶ単位取得は進んで、今でも登録できます。
が、残数が多いと卒論と並行して進むのは、かなり大変なのだそうで。
それだけの根性と体力が私にあると思いますか?(爆)

問題はそこ。

どちらも中途半端になって、レポートが通らなくなったり試験に落ち始めたりしたら、結局時間がかかることに。
あと数科目でおしまーいって感じのときに始めたいんですよね。

ただ、卒論指導始まってから、2年かかるって聞いたんだけどほんとかしら、それ。
(学生の書くスピードとかの問題じゃなく、通信生の卒論指導に関わる手順の問題)
勘弁してほしいなぁ。単位取り終わってて、すんなり書けていても二年なのかなあ。
もったいないなぁ…。どうしよ。本当に悩ましい問題です。

あ、証明書もらってから哲学の単位取得したんだ〜♪
よって、+4。
4単位科目3連続、美味しい!

でも哲学のレポートは疲れたー。
少しでも論点がずれたり、理にかなわないとDになると思い、めまいがするほど頭を使った。こうだからこう、そしてこうだからこう、すなわちこれはこうという論証ね。
きっと男の人の方が得意でしょうね、こういうの。
講評欄は痛いほど辛口なのに、評価はB。
んもう、ツンデレなんだから♪ (イヤイヤ…

posted by: プレア | 大学・単位・勉強 | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) |-
合格と不合格の間

ご承知の方はご承知だと思いますが、私の在籍している大学は、レポートと試験両方を合格して単位ゲットだぜ!

…。

あれだね、きっと。
「ゲット」と書くと、次に「だぜ!」と書きたくなるのは、子供がポケモン世代の走りだったからだね。


もう、話が逸れた。
書き始めて数行で話が逸れる。一体どういうことだ。


や、あの〜、非常に贅沢な違和感なんですがね。

ものすごく、「A」判定のレポートっていうのは嬉しいんですよ。

特に一回目で「A」というのは、本当にうれしいんです。

やり直しだよ、タコ!と言われていない上に、一番いい評価をいただいているわけですからね。


今年に入ってから、一度で「A」というのが続いたんですね、実は。

自慢しようなんてつもりは…ほんのちょっとだけですけどね?a little bit ですか?ええ(長嶋風でお読みください)

しかしどうも最近、妙な感じなんですな。

そのレポートを手にした瞬間は嬉しいんです、ものっすごく。

「ダメだ、これはきっとDだな」…なんて思っていた先日の法学なんかは、スキップする程嬉しかったです。

でもね、冷静になってくると、一度か二度Dをもらってしまった先生のコメントの方により大きな愛情を感じるんです。

特に、一発Aでコメントが小中学校並みのとき。

・評価A
・コメント「よくまとまっています」
・評価A
・コメント「しっかり書けています」

ホンマかいな!
これ、夏休みの宿題の読書感想文とかによく書いてあったコメントだぞ!!
本当にちゃんと読んでくれました?って思ってしまう。

いや、でも有難く頂戴しますよ?
当然ですよ、まことにありがとうございますw

一発Aでもコメントが丁寧だと納得できるんですけどね。
社会学史機 峩畴の高等教育事情をよく調べ、丁寧に考察ができています」
これは本当に嬉しかったです。

でもDをくれる先生は、とてもコメントでの指導が細かい。
特に論理学の先生は素晴らしいと思いました。
こんな感じです

「まず真理関数の定義が曖昧で、説明が足りません。教科書**Pをもう一度読んでください。最後の論理式は定理や公理を駆使して証明しなければ本当に理解しているとは言えません。次に期待します」
コメント欄のみならず、本文のところにも、やり直すべき個所には赤でちゃんとコメントを入れてくださっていました。
どうすれば合格するのか、丁寧にとことん「導いて」くださいました。
良質の「D」と呼びたいですね。

これがですねぇ…同じDでも鬼門と呼ばれている科目はまた違うんですね。
コメントの意図するところが分からない。
どういう方向へ修正すれば良いのか、具体的でない。
そして何度でも「D」で返す。

こういうのは、3度目くらいでまだ方向性がつかめず、卒論に必要な科目でなければ、諦めます。

あ、これは時間ばかり食うな…自分の専門とは離れているし無駄だな…と頭を切り替えて、違う科目に行った方が得。
そういう「D」は全然有難くないんですけどね…。

愛情あふれる良質の「D」は大変有難いものなんだな、と思えるようになりました。


まあ、Dを貰い慣れたせいもあるんでしょうけど?
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


これも成長のひとつと思っておきます。

ところでさっき、自作の単位取得表に夏期スクーリングでもらった単位を入力し、大学のHPとにらめっこをして気づきました。

(゜д゜)<あらやだ!

仕事と家事をしつつ、チンタラチンタラやっていた私も、卒論指導登録ができるまで来ているじゃないですか!

登録資格を得て早々に登録してしまうと、単位取得との両立が大変らしいので、来年以降にする予定ですが…。
そもそもどの教授に指導してもらえばいいのか、まだ全然リサーチしてないし。
いやしかし、それにしても♪

ココの通信教育部、入るのは簡単でも内容が厳しく、卒業率10%と言われるのですが(経済はもっと低くて5%)もしかしたら本当に卒業できる…の、か??

亀のような歩みでも、一歩ずつ重ねれば、ちゃんと進んでいるんですね。
当たり前のことですが、今までの一歩一歩を振り返ると感慨深いです。

…いや、感慨に浸るのはまだ早い。
引き続き、少しずつ進むことにします。

posted by: プレア | 大学・単位・勉強 | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) |-
今度は本気

個人契約で、英語を教えてくれる先生と出会えるサイトを見つけ、

最初に交渉をしていたアメリカ人の自称教師歴が長い先生は、一日に10回くらいメッセージ送ってくる、またその中に「奥さんは今日出かけた」と奥さんの情報が入っているなど、ちょっと変態だったので、ブロックしました。

バイリンガルの日本人女性と、フレンドリーな英国人の男性と二人押さえてあります。

直接交渉なので、格安。月に一回でも週に一回でもヨシ。色々自由。
1:1なら片言だろうが、強制的にしゃべりっぱなしだから、力になる。

大学の勉強に障らない程度に、話す英語も身に着けようと思いまして。

先生方には、英語の勉強がしたい理由は三つあると言ってあります。

・大学生なのにうまく話せないのはみっともないことだと、私は思っている
・卒論のリサーチに外国をいくつか訪れたいと思っていて、現地の人にインタビューできるくらいにはならないと。
・うちの会社、TOEIC高得点は高待遇になるから(爆)

というわけです。これ、全部本当の話。

でもまた、おドジをやらかした〜。
昨日の英国人先生との会話。

「僕、木曜日しか空いてないんだけど、大丈夫?」
「木曜日は大丈夫ですよ〜^^」

さっき気づいた。
今月後半から、毎週木曜日夜間スクーリングじゃ、バカぁ。(@_@

次の時に言わなきゃ…。
他の人のキャンセルの日とかに入れてもらおう、12月まで。

お二人とも、いや、結構話してるけどねって言ってくださったのが嬉しかったです。
いやぁ〜なんとなく分かってる風に装うのが得意なんです。
米国人の叔父がいますし。
「Yeah~、It's OK、sure〜oh、great」とか…、ああ、そうだ相槌がうまいんだよ。(爆)

私はたぶん、死ぬまでにこのような自分になろうと思っていた目標を、すべてクリアしようとしているんでしょう。

やりとげたいと思うことは、自分に言い訳を与えずにやり遂げようと思うのです。

中途挫折の言い訳。
若いときの自分がそうだった。
うまく周囲から自分を納得させる言い訳を見つけ出し、与え、実は怠惰な自分を見ないようにしてきた。

つい最近、同じ大学通信の方(ネット上のみの知り合いでした)が、全然違う理由で休学された後、大学の思想や体質をけなす記事をブログにUPしたのを見て、ああ、言い訳を見つけちゃったな、納得しちゃったな、もう帰ってこないな…と寂しく思ったところです。

もう言い訳はしない。
もしも、挫折するとしたら、命に関わる病気にでもなったとき。

実らなければならない年だと思うから。
それを認めることが年を受け入れるということのひとつだと思うから。

と、まあかっこつけるのはこのくらいにして。

しかし、英語を話そうと言葉や文型を脳内で探し、高速で組み立ててるとき、ものすごい脳を使ってるのが分かるね。
未熟なので、まだ自然に口に出てこないのですよ。
昨日も「jot down」(メモをとる、書き留める)という熟語がとっさに出せなくて、脳をフル回転してようやく、「えーと、あの、この本のタイトル、メモとってもいいすかっ」とやっと言いましたです。
そんなレベルですけど、でもなぜか、レッスン後は心地よい爽快感があります。
とにかく、少しずつ頑張るわ♪

*

インドのベナレスという街が、私を呼んでいます。

どうしても、見てきたいです。

その街のガンジス河のほとりに、火葬のための場所があって、そこで火葬すると解脱できるのだそう。
解脱っていうことは、もう輪廻しないんですよ。

彼らは、この世に未練がないのです。帰ってきたくない。

日本人、そんなこと思える?

この世が豊かで楽しい日本人とは違って、大変なんです、生きるのが。

何のために生きている?なんて模索していることすら贅沢と思えるでしょうね。

彼らは日々を生きるために生きているんです。

五木寛之の対談集「死を語り生を思う」を読みましたが、(これ、オススメ)

インドに呼ばれる人と、まったく呼ばれない人がいる そういう場所なんだとありました。

なら、私は呼ばれている方の人間です。分かります。



ただ、、、、、

・・・・・・・・・・・・・・・あのぅ…

・・・・・・私、お腹が弱いんですけど。(爆)

インド、怖い。健康な人がホテルの料理食べても下痢することあるとかってwww

こわーーーーーーいw

もちろん、生水なんて間違っても飲みませんけど、どうしたものやら。

なに?まずインドに着いたらヨガで鍛えろとか?まあ、発祥の地だわなぁ…。

ああ、怖い。

posted by: プレア | 大学・単位・勉強 | 17:42 | comments(5) | trackbacks(0) |-
ドイツの著名な社会学者

必要に迫られマックス・ウェーバーの著作を読んだ。
自分なりに参考文献を探して伝記のような物も読み、ウェーバーの人となりを理解したつもりだ。

でも学習のアラがばれるので、
ここでは社会学には触れない。( ´,_ゝ`)

彼は、学者として一番油の乗る時期に精神の病に倒れ、10年以上良くなったり悪くなったりと苦しみ続けた。

そのたびに、妻と祖国ドイツを出て、南へ。
イタリアへ行くのがお気に入りだったようで、陽気なイタリア人と、太陽の降り注ぐ陽性の気候・環境に囲まれて、病を癒した。

晩年、ようやくまともに教鞭をとることができるようになり、著作も多く残し、ご承知のとおり、後世に名を残す研究者になった。

彼は、散々発作(―神経症の発作と書かれていることから、不安神経症、今で言うパニック障害のようなものかとも思えるし、デプレッションと書かれている物もあることから、うつ状態とも取れる。これらはよく併発するので、両方かもしれない)に苦しみ、イタリアでのんびりと養生してよくなったにもかかわらず、面白い言葉を残している。

「仕事の重荷の下に打ちひしがれているような気持ちがしないとやり切れない」
「南国の陽気さを享受する暮らしは子供の祭りのようだ。甘んじているのは、居心地が悪い」
(←意味は合ってるはずだが、言葉の詳細は違っている)

重荷の下で論文に取り組み、無理をして何度も悪化させておきながら、この言葉。

これぞドクター・ストイック。あるいはドクター・マゾヒスト?

とにかく、歴史に塗り替えられる宿命を背負っていて、意義があるかどうかすらわからない学問(これもウェーバーの言葉)に、追い込まれながら、ひたすら学問のためだけに学問をしていないと落ち着かない。
損な性分の代表みたいな人である。

そんな彼の残した功績は、社会学のみならず大きい。

このように、有能な著名人には精神を病みながらも、大きな功績を遺した人は多い。

概して、こういう病は養生のために仕事を休んだり、どこかで引きこもって嵐が過ぎるのを待つしかないのにもかかわらず、その養生の時間を居心地悪く感じている。自分を責めているのだ。クソ真面目なのだ。だからこその、ウェーバーのこのセリフなのだ。

だから、他人は責めないでやってほしい。(ここが主旨)

ウェーバーの場合、実母が敬虔なクリスチャンで、信仰が足りないから心が弱いのだ、ご加護をいただけないのだ、強い信仰でなぜおまえは困難を乗り切れないのだと叱咤激励するような無理解な母親であった。(愛から出てくる言葉には違いないだろうけれど)

それでもウェーバーが、(今のように多種の薬もない中で)寛解を得たのは、よく理解してくれる妻の存在に負うところが大きいと思う。

弱った人を傷つけるのも人。希望を与えるのも人。

どちらの人間でありたいか。
考える時間は少なくて済む問題だろうと思う。



ところで、うちの会社、本社勤務では新人がよく心を病んで辞めてしまう。

課長が、最近のワカイモンは弱いー弱いーとよく言っていたので
「病気なんだからしょうがないでしょ。そんなこと本人の前で間違っても言わない方がいいよ。下手するとアンタ(爆)のせいで死ぬよ?」
とよく文句を言ったもんだが、この課長、実はこのあいだ心筋炎で死にかけた。
私は本気で心配したが、内心「助かればこの人変わるかも」と思っていた。
彼はうまく治り、後遺症もなく、まことに悪運が強い。(どんだけ毒舌w)

その後、私が腸炎で休んだときのことである。
今までだったら、「腸も弱いの?どうしたらそんなふうになっちゃうわけ?」とにくったらしい言い方しかしなかったのだが「え、熱も出たの?今は大丈夫なの?どうしたんだろうね」と
本人は自覚していないようだが、明らかに言葉かけが優しくなった。
彼はきっともう、病人に対して「弱い」なんて言わなくなる。きっと。

経験にまさるものなし。
そして無駄な経験など、この世に一つもなし。
と確信した次第…。

posted by: プレア | 大学・単位・勉強 | 12:45 | comments(2) | trackbacks(0) |-
きつかったなー

もしもライティングが無事に単位取れていたら、リーディングは夜間スクーリングで取ることにしよう。

一週間あれば、予習復習も余裕があるけど、毎日予習に三時間じゃあ、もう…。

ま。当たったクラスもハードだったからな…先生は優しい方だったので、救われたけど。

どうか、評価も優しく御願いします。。。


午前がライティングで超集中して英文エッセー書いていたものだから、午後になると抜け殻。
すごい取りたくて楽しみにしていた、専門であるはずの『哲学』が抜け殻状態って、本当にもったいないことをしてしまいました。

はっきりいいましょう。

眠気に勝てなかった。

一生懸命ノートを取っているのですが、途中から意味不明な線がたくさん。

心身二元論に対してはライプニ〜〜/@^___=…法則にもとあwせdrftgyふじこ…

わかんねって!


ひどいのが2日目とか3日目。風邪を引いて、風邪薬も飲んでいたので、それも手伝ってしまい…。

来年受けなおしかもしれん。。。

あああああああ、哲学オワタ\(^o^)/


しかし風邪引いていた人が多かったなぁ…。
夏風邪流行っているようだよね。

皆様もお気をつけなすって。
気を取り直して、政治学のレポート書きます。

30日締め切り。
日程的にキツイ日々が続きます。

東海大相模勝ったな!
どこまで行けるか。
…がんばれ!

posted by: プレア | 大学・単位・勉強 | 14:44 | comments(4) | trackbacks(0) |-
やっとエンジンかかる

心も身も調子がいまひとつだったこともあり、試験前なのにあまり勉強に集中できなかった。

どうにかこうにか、テキストに提示されている問いの答えは、すべてまとめてはいたけれど、…で?って感じ。
深く理解しようとか、暗記しようとか、そういうつっこんだ学習にならず。

でも他のことは注力できるのよねー。ご飯も作ったし、歌も歌ったし(!)、お友達とも久々に会ったし、とある飲み会の段取りを設定。>ダメだこいつ、早くなんとかしないと…

勉強だけがダメとは、なんともまたグズな私になりつつあった。

どうも私はテンションがいまひとつだと、何か素敵な服でも買ってテンションを上げようとする。
今…反省しています。とても。←何か衝動買いしたらしいw

しかし昨夜もダラダラとテレビの前に陣取り、「やる気でない…こまつた」とか言いながら、いっそさっさと寝てみようと(爆)。
ただし、5時間したら起きて活動しようと。

11時に寝て、4時過ぎに起きてみた。

何かが変わった気がする。

む?いいぞいいぞ。

うむ。………私はやれるっ!やれるぞっ!(熱)

私、やっぱり朝型なのかも。←あんた何年生きてるんだ

7時開店のVie de Franceに行って、さらに集中しようかと思ったが、あそこトイレが男女共用で、しかもみんな朝食を食べに来ているのに、1つしかないんだよね。
健康な人はさ、朝食食べた後、もよおすじゃない?
私は永遠のレディなのでう*こはしないんだけどね。
次々、人がもじもじし始めて、トイレの空きを狙っている光景に、朝の爽やかさが消えていくんだよ。

とにかく。
どうも私はトイレ環境が完備されてないと居心地が悪い。
男女共用で1つだけとか、ありえない。

というわけで、最近朝カフェスタディはしていない。
他の店を開拓したいな。

だから今日も結局、出かける時間まで家でやっていました。

やはり朝です。時代は朝です。(何

誰ですか、年取ると朝に強くなるとか言っている人は。
そんなことは、ありますよ。文句あっか。

今日は帰りに一時間くらい勉強していけるといいんだけど。
早い時間に勉強を済まさないと、サッカーは絶対観たいもんね。


さあ、決勝トーナメント。(まともな審判が担当だといいわね…)
さあ、科目試験。

がんばれ、日本代表とおいら。

*

あ、そうそう…。

純粋に楽しむためだけのナニカ。ちょっと初めてみました。
(ヨガがそのつもりだったんだけど、肩が動かなくなったのでね…(+_+))

二週間に一度、ボイストレーニング通っています。ええ、そう歌っているの。

加齢とともに歌唱力が劣っていくのが寂しいので、現状維持、あわよくば向上を目指して。

あと、歌仲間とか欲しかった。(今の会社にはここまでの歌好きがいない)

通ってみて分かったこと。ボイトレは有酸素運動だ!ほど良く疲れる!

で、楽しいっす。
仕事・学習・家庭優先なので、体調とかお小遣いの面等で何か不具合が生じたら、真っ先にカットされていく位置にあるけれども、できることなら続けたい。
ストイックな時間の後に「よーしおいら今日は頑張った」も幸せだけれど、
ただ好きなことをする時間の後に「うわー、楽しかった」という経験も相当幸せなのよ。

posted by: プレア | 大学・単位・勉強 | 12:43 | comments(3) | trackbacks(0) |-
夏期スクーリング

今回ライティング(英語)の授業を受けねばならないのです。
これは事務局側でどのクラスに入れるか、振り分けて通知をくれるのだが、それが来た。

キッツーーーーーーーーー…。


課題の厳しいクラスに当たった。

毎日英文エッセーの宿題…。

しかも、電子手帳に指定があるよ?
私の電子手帳、コンテンツカード入れられるやつじゃないから、買い替えだよ、奥さん…。

和英と、英英が入っていること。
英語類語なども入っていると望ましい。

あっそぅ…。 ~~~(([¥10.000]ヒラヒラ〜〜〜

まあ、頑張るしかない。

少人数制でバリバリ参加型授業と聞いているので、後ろの方に隠れてやり過ごせない(笑)。

せめて午後受講予定の「哲学」は大教室だろうから、ゆっくりさせてもらおう。時にはぐっすり?←コラ

嘘ぴょん。きわめて真面目ですとも。(`・ω・´)


夏までに、もう少し英語に免疫をつけておかないと。
大分読めるようにはなったけれど、自分で文章を組み立てるのは相変わらず苦手だ…。
そんな折、アメリカ人の叔父さんがメールをくれた。
さあ、返事を打って勉強するんだぞ、といわんばかりのタイミング…。
わかったよ…。orz


そして、読書休暇は実質終わりだ。まだ1Q84を読みきっていないけれども、どっぷり浸からず、もったいぶって空き時間に読むペースにシフト。
これはこれで、続きが読みたいもどかしさがたまらない。←Mかw

模倣犯は読了。

長っ!!!
4段組で600頁超えよ、上下巻とも。

最後の方まで、どうしてこのストーリーに「模倣犯」というタイトルがつけられるのかが、分からなかった。
…なるほどね。
そして私は何度か泣いた。(爆)

続編と言われる「楽園」を読む前に、映画の「模倣犯」を観比べたくなっている。
何でも原作者が、試写会を途中退席してしまったんですって。
どんだけ弄ってしまって、どこで怒らせたのかが知りたい。

でも主役が中居くんっていうのは合ってる気がするんだよね。


英語の予習する前に、試験対策に取り掛からなくちゃ。

「体育理論」は教科書すべての内容を理解する勢いでやらないと、ダメだろうなあ。
過去問見て、出題の幅広さからそう思った。

要点ノートでも作るかな…。
中高の試験勉強みたいで、嫌いじゃないんだ。

試験の不敗神話、、、記録更新なるか。

いや。
そろそろ、無理だろうなー(^^;)


昔みたいに深夜ラジオとか聞きながら、要点学習してみたいな。

あっ、うちのマンション、ラジオ入らないんだった。(´・ω・`)

アヒャ。

*

ところで、とあるストアブランドのウーロン茶を飲むと、必ず吐き気がしておなかも悪くなることが分かった。(もちろん賞味期限内)
家で私だけのようだから、合わないっていうことよね。
食中毒のような激しさはない。ただムカムカしてきて、やがてお腹がキュルキュルしてくる程度。
家族でもう一人くらいそういう訴えをするようなら、届けるべきなんでしょうけど。

もう飲まない。…にしても、不思議で不気味。

*

肩の動き、少し改善されてきているような気がする。

…。

ひょっとしたら気のせいかもしれない。(ええ?

posted by: プレア | 大学・単位・勉強 | 17:58 | comments(2) | trackbacks(0) |-
急にやる気出た

なぜだろほ。

ま、いいや。

再提出分(試験は合格済)の2科目を出したばかりではありますが、
(あれ、どうなんだろう…すげー不安…)
次のレポート締め切りが5/24と聞き、(読み?)背筋がしゃきーんとなった。(`・ω・´)

なぜか体育理論やってます。
それだけは絶対出す。

手早く片付いたら、政治学も出したいが、これは無理はしない。
案外テキストが面白いので、ちゃんと取り組みたい。


ふーん。民主主義が成立するためには、国にも条件があるのね。
勉強になるわ…。
国民の知力、国の財力とかの点も条件として挙げられていましたが、今の日本はそもそも、そこからダメかもしれないと思えました。

大体マスコミに知力が無いもの。
極端な見出しでセンセーショナルに煽って購買部数を伸ばそうとするし、記事にはバイアスかかってること多いし。
それにすぐに踊らされる受け手側の国民も知力が足りない。自分含め。
もっと冷静に、適切に、流されずに判断したいと思うけど、その材料もマスコミからもらうしかなく。
数社の記事を読んで間を取るしかないんか?と思うこともある。うわー、めんどくさい世の中…。
赤字国債も巨大化する一方だし、政局も混沌としてきたし、最近日本人でいることが憂鬱になる機会が多い。
ちっぽけなわたしなんかにゃ分からないが、普天間はどうなるんだい?

ツイッターでゆきおもオバマさんもフォローしているけれど、オバマさんにメッセージ送ってみようかしら。
「どうもうちのユキオが申し訳ないね」つって…(´・ω・`)ハハハ…


…うん、この話はやめよう。暗くなる。


さて。
併せて、今、本気で体を正常化することに取り組んでおりま。


胃腸障害が多かったり、感染しやすかったりするのは、脾臓がないとか胆嚢がないとかいうこともきっと関係があるのでしょうが、体温を上げるといいのだそうです。
たしかに低体温です。
なので、力尽きることなく、寝る前に湯船に浸かるようにする。
朝、慌しく義務的にシャワーを浴びておしまい!じゃダメなんですって。

目とか肩とかにトラブルがあるのは、ストレッチやヨガ(肩が完全には動かないのでできる範囲)で癒してみることにする。


うーーーん…。

…・・・。

こういう…、なんつーの、


決めたことが続かないことへの対策もしてみました。


「グズ病が完全に治る本」とかいうの、今読んでるからね

もうこれですっかり大丈夫。←?



すごい題名に惹かれて、「アタシのことじゃん」とすぐにレジに走りました。

そしたら娘がその本をじーーーーっと見て、ボソッと言った。

「役に立ったら貸してください…」

お前もか。orz


それでも少しずつでも前に進めば、いいんじゃないか?と思ってきたけど。
…いや、ダメ。グズ病治したい。
命には期限があるからね。

posted by: プレア | 大学・単位・勉強 | 15:36 | comments(3) | trackbacks(0) |-
試験とか聞き間違いとか
やれやれ、試験も終わりますた。
持ち込み可の科目が1つ(科学哲学)ありましたが、まったく受かる気のしない科目ですた。
何しろテキスト持ち込んでいいったって、テキストが日本語に思えないほど難解。
噂によると、中身が理系通学生向けテキストと同じだっていう話。
 
無理。(`・ω・´)キッパリ
 
だから、科学初心者向及び文系学生向の文献を図書館から借りたり、買ったりして、6冊持ち込み。それでも分からないところは、自分で用語集作ってフォロー。
しかし、それでも受かる気がしない。何を準備しても自信に繋がらない、妙な科目。
その点語学系はいい。やればやっただけ手ごたえがある。
 
もういいや、ダメで元々…。と思いつつ受け、それらしいページを繰っていると(学校のテキスト見ると余分に悩むので目もくれなかったww)ばーん!と設問の答えになる文章がとある一冊に書いてある。
これはラッキーだった。
 
「おおおおおおっ…神よ、」と思わず胸元で十字を切り、自分言葉に変換しつつほぼ転写w しかし、ボロがでるのは怖いので、自分で意味の分かる明解な部分のみを簡潔に書いて12行くらいの記述でまとめた。
でも回収時周りの用紙を見ると、結構書いてらっしゃるなぁ。
だから、簡潔すぎて嫌われたらアウトだけど、間違ったことは書いていない自信はあるので、BかC欲しいなあ。

持ち込み不可だったが、史学概論は大丈夫だと……思いたい。(笑)だって充分書いたぞ。


ダメだと思いつつ、少しはできたので気をよくした。
試験後は大抵カフェで読書したり、都内を徘徊(?)したりするんです。
この日は気分がよかったので、両方。


直木賞作品「廃墟に乞う」を大学前のヴェローチェで半分くらい読み、その後なぜか自由が丘へ繰り出す。
私あのわけの分からない「自由が丘デパート」っていう昭和の香りの残る庶民的なアーケードが好き。
面白い店がいっぱいあるんだもん。分かる人しか分からない話で申し訳ない。

懐かしいレンタルボックスショップを覗いて、自分では絶対に作りそうにない(=超面倒くさいデザインw)ビーズリングを購入。
でも良く見たら「あ、これ意外に簡単かもな…色とサイズ変えてつくろうかしら」などと思う。

ひとしきり自由が丘で遊んだ後、町田まで戻り、スモールサイズのフレグランスを二つ購入。
しっかりしろ、財布の紐w

結局帰宅したのは、朝一番の試験を受けた割には夕方だったりするんだな。
まあその後ジーサンの分も含めて夕飯を作らねばならないので、遅ければ遅いほど自分が大変なんだけど、この自由な時間が、自分的お疲れさん会だ。省けないっす。
 
会場で会った先輩に「談話室に寄ってね〜」と声を掛けられたけれど、学生会の談話室に顔を出せば、昨日はゆきちの墓参りツアー(爆)に連行されるようだったので、私は遠慮して自由を選んだw

何でも墓参りすると卒業できるよっていう言い伝えがあるらしいわ。じゃあ、まあそのうちに。。




ところで、試験前の土曜の朝、寝不足でぼやっとしていた私は、夫に
 
「(昨夜遅かったようだが)おにいは帰ったの?」と聞かれ

「うん、ゴミなら捨てた」 と答えた。


なぜだろう。「ゴミ、捨てたの?」だと思ったんだ。

誤解を修正し、爆笑したあと、
「いや…でもあながち間違ってないと思う」と言ったら夫も納得顔。
珍しく意見が合った。
ちなみにゴミは おにいは2時ごろ帰って、そのとき寝ておりました。


さあて、FF13を数日で終わらせたら、次の目標を立てよう♪
再提出レポの片付けと、専門科目の語学だな。
いえいっ!
posted by: プレア | 大学・単位・勉強 | 17:35 | comments(5) | trackbacks(0) |-
これ、苦手科目かも

ぬ〜〜〜…。

訳分かってなくて、一生懸命調べて汗かきながら書いた科学哲学が「B」で合格。
よく理解しているっていう講評に冷や汗。
よく理解できていて、ノリノリで、しかしすこ〜し、なめてかかって書いた史学概論が再提出ですよ。

あ。ばれた?みたいな。

でもなんか、この学校の史学系難しい。
持っていって欲しい結論がはっきりしているのに、ヒントはなく、少しでも論証が足りなかったり、論点がちょっとでも(採点側の期待から)ずれると理解していてもダメ。
理解していないと思われてしまう。
そちら側の考えなんて分かりませんよ、エスパーじゃないんだから。
講評でどこが足りないと言われて、ああそっちに重点をおくのか、と書き直す。
日本史もそうだったし。そっちかよ!的な。
そんなにピンポイントで欲しい答えがあるなら、最初から設問で誘導してくれちゃダメなのかしら。
お互いのためだと思うんだけどなぁ…。(笑)

察しが悪い私は、極力史学系は避けた方がよさそう。
「***も読んでください」って、おいおい、めっちゃ読んで書いたし!
厳しいなあ。
テストが終わったら再提出分やらなくちゃ。
次の新科目は、再び重い4単位科目と思っていたが、誤算が生じたので、軽めの語学系から選ぼう。

めげませんよ。止まらなければ、進む。諦めなければ絶対卒業できる。


しかし、さすがに哲学系は、「個々に考えてナンボ」の学問なので、自由が認められるし、どうやら向いていました。
いや哲学科に入ったわけだから「向いていませんでした」っていうのも冷や汗ものだけどさw
ただ、哲学の前に「科学」とついた時点で、腹部の柔らかいところに蕁麻疹が三つばかり出たのですが、先輩方のアドバイス等を聞き、気を取り直し。
で、お陰様でレポート合格。

夏の倫理学も「独自に考えてナンボですよ!哲学なんですから!」という言葉を信じ、テストの論述で無謀な賭けに出た。
プラトンを生き返らせてコミカルな小説風にして設問に答えたんです。
その代わり内容は一言一言深くしました。
アカデミックな論述で小説セリフ風なんてタブーなんですが、自由に という言葉を信じた。
だからこのAは嬉しかった。
少しは先生にも楽しんでいただけたのでしょう。

今回も最後の締め部分に、「私たちも、巨大な生き物の中のミクロの量子だったりして?」的に締めましたが、大丈夫だった。
哲学は個々に持ちうるものなので、ある程度自由な論述が認められるのがいいね。

…。
こんなこと、思ったことないですか?
体内の細胞って、ものすごくきちんと秩序に従って働いていますよね。
人間社会みたいに、決まりごとがあって。
そしたら、人間も何かの細胞なのかも…なんて思わない?
私、がん細胞にならないようにしようっと。(汗)


最後にもう一度。自分にむかって。

‘諦めさえしなければ、必ず卒業できる’

posted by: プレア | 大学・単位・勉強 | 12:34 | comments(4) | trackbacks(0) |-