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死を語り生を思う
死を語り生を思う (JUGEMレビュー »)
五木 寛之
生と死にテーマを置いた対談集。深い示唆を与える対話が多く、買って良かったと思った一冊。
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耐えかねて
ネタにします。

ずっと我慢してたんだけど、ついに。



made in KOREAもCHINAも不買運動はしたことないんですが、

この山田*介という人の本だけは買うまい、売上に絶対貢献すまい、と

心に決めております。



中高生に人気の作家らしいんですが、山*悠介。(これでわかったねw)

もう本当に日本語がひどい。

あまりにひどいので改訂版なども出たらしいですが、

一度でもこんな状態で出版した出版社もどうかと。



ま、腹から笑えると思うのでどうぞお読みください。

某巨大掲示板からの引用です。
奥義のタイトルつけた人に何か賞をあげたい♪最高。





「二人が向かった先は地元で有名なスーパーに足を踏み入れた。」

「もの凄く機嫌が悪く、不機嫌な顔をして」

「頭を悩ませるように渋い顔をして考えている」

「騒々しく騒いでいる」

「翼には素質があると見込んで翼をスカウトした」

「最後の大きな大会では見事全国大会に優勝」

「名実共に実力を上げていき」

「罪として重罪が下される」

「いかにも挙動不審な行動で」

「そう遠くなく、近いようだ」

「愛を探すしかほかないのだ」

「十四年間の間」

「うっすらと人影がかすかに現れた」

「しかし、洋の姿は何処にも見当たらなかった。何処を探しても、洋の姿は見当たらない」

「佐藤さんを捕まえるべく鬼の数である」

「ランニング状態で足を止めた」

「遠く離れると横浜の巨大な遊園地ができた」

「これに限られたことではない」

「三人は分かち合うように抱き合った」

「営々と逃げ続けた」

「二人は鬼たちに目をとらわれていた」

「いざ、着地してみるとそこは森の様な草むらに二人は降り立っていた」

「愛は一つも振り向かず」

「グラウンドをひた歩き」

「危機に感じた翼と愛は火事場の馬鹿力、ここで二人は足を早めた」

「もう一度首を右に左に素早く後ろへと回し、ぐるりと体を反転させた」

「一人の鬼が瞳の奥に飛び込んだ」

「九人の足跡がピタリと止まった」

「記憶を全く覚えていなかった」

「永遠と続く赤いじゅうたん」

「この話は人々の間とともに長く受け継がれていく」





山田流秘奥義?『仏壇返し』

「ましてや数分間で全てを思い出す事は全く不可能だった。翼は思い出す。」



山田流秘奥義?『涅槃』

「しかし、翼の心境が大きく変化したのは彷徨い続けてから、その直後であった。」



山田流秘奥義?『運命』

「大介があまりに耳を疑う発言をした瞬間、ベートーベンの交響曲第五番『運命』が翼の脳に響き渡っていた。」



山田流秘奥義?『日英日翻訳風』

「そして、翼はこれが一番の衝撃を受けた。これは、それ程まではっきりと見えなかったが、

腰の辺りに何か拳銃の様な武器がチラッと確認できた。」



山田流秘奥義?『その意見に異議無し』

「王様はその意見について顔を見ながら『この意見はよいと思わぬか?』と意見を尋ねた。 」



山田流秘奥義?『一皮剥けたはずが』

「翼は森田との出会いによって、一枚皮がめくれたというか、たくましくなった。」



山田流秘奥義?特異体質

「翼と愛は鬼ごっこ体制へと体を硬く引き締めた。」



山田流秘奥義?写真に目あり

「翼は辛い表情を浮かべながら、写真から強引に目を引き剥がした。」



山田流秘奥義?びっくり時計

「翼はそれに気づくと腕時計に目をやった。アッという間に時は既に九時半を回っており」



山田流秘奥義?体内不完全燃焼

「苦しそうに呼吸を繰り返すだけで、息を吐いては白い煙が舞っては消える。」



山田流秘奥義?四次元四面楚歌

「そこには目の前に九人の鬼達が翼を囲むようにして全ての鬼が地面に落ちた翼をゴーグル越しに見据えている。」



山田流秘奥義?別れ際の幻想

「翼はリュックを片手に後ろを振り返り、それでも堂々とした歩き方で振り返る事もせず、皆に別れを告げた。」



山田流秘奥義?世界を支配するもの

「翼は辺りをキョロキョロさせながら」



山田流秘奥義?標準体型発見

「鬼達はピタリと足を止めた。翼達に標準を合わせている。」



山田流秘奥義?超人記憶術

「翼は輝彦から教えられた住所を頭の中で何回も唱えて、頭に叩きつけた。」



山田流秘奥義?ちょっとうるさい程度

「そのボリュームといったら耳をふさいでもハッキリと聞こえてくるぐらいの盛大な演奏だった。」



山田流秘奥義?驚愕カメレオン

「翼は驚きのあまり視線がハエを追いかけている様に一点に定まらない」



山田流秘奥義?親子ドッキリ対決

「おやじ……あんたも老いたな、と翼は心でそう呟き、腰抜けた輝彦に背を向け」



山田流秘奥義?変態おやじ登場

「それはよく、変態おやじが電車で痴漢をした時に、された女性が鳴らす警報機によく似ていた。」



山田流秘奥義?中年おやじ登場

「中年のおやじが風呂に入ってからの第一声に、その意味は全く別だがそれに似ていた。」




プレアは頭の奥の方で、なんとなく頭痛が痛かった。



こんな感じが山田流?

推敲って知ってるかね、この方。

ブログでさえざっと読み返すが…。

そもそも振り返るのか振り返らないのかどっちなんだ。

思い出せないのか思い出せるのかどっちなんだよ。

続くのは「永遠と」じゃなくて、「延々と」

合わせるのは「標準」じゃなくて、「照準」

挙げればキリなし。



まるで日本語を崩壊させるテロリスト。



いっそ流行らせてみますか、山田流文章で書くブログ。
posted by: | 読書 | 08:02 | comments(22) | trackbacks(1) |-
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ケロッグ茶漬けさま
(想像するとあまり食べたくない茶漬けですね)

ひゃっほーーーっ♪(゜▽゜=)ノ彡
新作ですか、未発表ですかっ!はっはっはっはっはっは♪>喜びすぎ
すっげーうれしい。

そうなんだ、それはフルーチェのせいなんだ?(T▽T)

「まさか」は私も気づきました!
「分かった、分かった、分かったよっ!」と負けずに繰り返しながらツッコミましたさ♪

なんか他にもやたら繰り返していたセリフがあったな、なんだっけな。。。
てかそういうのばっかりだから、分からなくなりますね、メモっとかないと。

きゃーありがと♪また来てね??。
(*^▽^*)ノ
| プレ | 2006/09/27 5:49 PM |
レスありがトン。つーか未発表ネタいきまーす。

山田流秘奥義?『フルーチェ入れ過ぎ』
「翼の頭の中は真っ白から、真っ赤へと染まっていた」

山田流秘奥義?『そのまさかだよ』
「まさか! まさか! まさか! ウソだろ……。
 翼は何度も何度もまさか! と繰り返していた。ピタッとそれが止んだ」

ちなみにリア鬼(文芸社版)の中に「まさか」は46回出てきます。

いやマジで。本当に数えたんですから。
| ケロッグ茶漬け | 2006/09/27 4:04 PM |
お…、おはよ。(爆)

ええええええっ、奥義のご本人様ですかぁ?
m(_ _"m)←尊敬のおじぎ
どこかで晒されたんですかい?ここ…w
光栄でございます。>光栄ナノカ…

いやぁ??、先日ある方のご好意によって、買わずに初版本を読ませていただく機会を得ましたが(♪)、この「とうとう」祭りには気づきませんでした。
まだまだ修行が足りませんでした、先生。
m(_ _"m)←再び
| プレ | 2006/09/26 8:47 AM |
山田流秘奥義?『とうとう』

とうとう耐えきれず とうとう始まった
とうとう王様に向かって言った とうとう翼の走る出番がやって来た
とうとう最後の大会では とうとう王様が画面に映し出された
とうとう耐えきれず とうとう……始まるのか
とうとうこの時がやって来た とうとうその恐怖を目の当たりにする
とうとう鬼から警報が鳴らされた とうとうこの目で見た
とうとう沈黙が訪れた とうとう三日目に突入
とうとう鬼はこらえきれずに立ち止まり とうとう王国が荒れ始めた
とうとう一つの計画の為だけに狂い始めたのだ とうとうラストスパートをかけてきたのだ
とうとう鳴らされた とうとう“その”情報が王様の耳に届こうとしていた
とうとう五万人にまで減ってきたか とうとうあの時間がやって来た
とうとう終了し とうとうそこまで減らしたか
とうとうその時がやって来たのだ とうとうこの時がやって来た
とうとう愛に再会し とうとうリアル鬼ごっこ閉会式が行われようとしていたのだ
とうとう影は現れた とうとう階段にさしかかった
とうとうこの言葉を口にしたのだ とうとう
| 賞をいただけたお礼に | 2006/09/26 12:12 AM |
>ぼりちゃん
多分大幅に加筆訂正されているものをお読みになっているのでは…。
凄まじいのは、デビュー作の初版本。
やはり娘も知っていて、学校では人気だって言うからウツになる激しい気持ちを抑えるべく火事場の馬鹿力、努めて努力するしかほかないのであった。
(難解ですまそ)
| プレ | 2006/07/27 9:15 AM |
ずいぶん乗り遅れましたが、娘が好きでよく読んでおります。
娘に話したところ、『な?んの違和感もないが・・・』(爆)

あ、うちに『親●さがし』の初版本がありまっせ。
たぶん、巻末に『平成17年10月15日 初版発行』ってあるから・・・
| ぼり | 2006/07/27 8:34 AM |
>うめちゃん
これは反応せざるを得ないしかない、貴重で珍しくめったに見ないとしかいいようのないほどの貴重な日本語だからこの記事の反響が私の頭をたたきつけた。
(もう訳分からん)

しいて言えば「スイッチを押すとき」とかいう本を読んでみたいんですが、(単に好きな俳優さんが舞台に出るから)やっぱ買わない。
どうしても読んでみたいなら、図書館行くっす。
| プレ | 2006/07/26 7:21 PM |
ああ?あっという間にこんなにレスがついてるのね。
すごいなぁ相変わらず。
山田某、例にもれず中坊の息子が読んでいたので
読2冊読んでみました。
文章は稚拙だし、結末はすぐわかっちゃうし
何がいいのやら?
なんかグチッぽくてすまんス。
| うめ | 2006/07/26 7:01 PM |
いやいやいやいや、こんなに反響をいただけるとはw
そりゃもう、衝撃の日本語ですものね。

>ネーチャン
あにゃた何気にすごいことを言ってらっしゃるが、分かって発言なさっているのよね…よね…?
一枚皮を…変態おやじに…*o_ _)oバタッ

>235さん
校正テロでもあるわけですね。
そうでしょうね…。
「いいんですか?これ?ほんとに?えっこれもこれでいいんで…(汗)あら、こんなのたくさんあるんですが、えーっと…」
こんな質問が飛び交うんでしょうね。
どうか日本の文芸界に何の影響も及ぼしませんように。
マスコミ!ちやほやすんな!映画化すんな!

>しーさん
初版本見つけたら、貸して。(爆)
買わないけど、借りたいかも。
私が見つけたら連絡するっちゃ。

>万里依ちゃん
>作者・外国人 翻訳・ヤフー翻訳(インフォでも可)
それをそのまま本にしたのかと思ったわ(爆

まさにそれ!
笑いを誘うミステリーという新しい分野。
amazonのレビューを見るとすごいですよ。
初版本読んだ人なんかは、10ページ読んで捨てたとか、怒りのコメントだらけ。
あれは壮絶なレビュー。

>菜々子
楽しみにしてるわ??。
山田流文章に挑戦なのかしら??
時間かかるわよ??ぉ。
| プレ | 2006/07/26 1:22 PM |
今日(昨日?)のネタはこれにしよう(@wゲラ
| 菜々子@携帯 | 2006/07/26 8:01 AM |
たまに行く本屋では ずっと平積みされてます(笑)
行くたんびにタイトルが目に付いておりました。
何度か手にとって オビや裏表紙の内容を
チェックしていたのですが・・・買うにいたりませんでした。
正解だったのね???(笑)

作者・外国人 翻訳・ヤフー翻訳(インフォでも可)
それをそのまま本にしたのかと思ったわ(爆)
| 万里依 | 2006/07/26 7:37 AM |
いやー、あれだけ書くのに1時間近くかかりました。
普通に書くほうがずっと楽w
でもなんか伝染しそう。

ハードカバーの増刷分は改訂されてないのかな。
明日も別のハードオフに探しに行く予定。
なぜなら、

>どんなもんだか見てみたい

↑こういうムダなことにエネルギーを使うのが好きだから。
| しーさん | 2006/07/26 3:37 AM |
多分仕事しててこの人の文章がまわって来たら
本当にこれでいいのか、営業確認すると思います。
そして仕事が全面的にストップすると思います。
単価を下げる為に出版社が送り込んだ
新手の校正テロリストです。
| 235@マネ無理 | 2006/07/26 1:31 AM |
おもしれ?!
これ訂正しない方が絶対売れるのに!加筆訂正なんてもったいないですね

翼は、いかにも挙動不審な行動で変態おやじと中年おやじに1枚皮をめくってもらえ!
| ネーチャン | 2006/07/25 9:46 PM |
>KENさん
最初は自費出版だったとかで…。
といってもISBNでしたっけ?ちゃんとあれのついた普通の書籍として出してるわけですよ。
出版社の名を汚すとは思わなかったのかねぇ。
まさか売れると思わなかったからスルーしてしまったのかな。
注目を浴びてしまったので、
今はしーさんのコメントにあるように
「大幅に加筆、訂正したもの」が売られているんだって。
でもそんなこと巻末に書かれてしまう作家って…・・・_| ̄|○

>しーさん
すごい!山田流マスターと呼んでもいいですかっw
つか、もう探しに行ったんすか!!
早っ!
初版本ねぇ、ある意味プレミアがついているかもねー。
こういうプレミアはどうなんだか…。
最近の著作はさすがに編集者のチェックがしっかり入っていてこういうものは見られないらしいですが、それでもツッコミどころはまだまだ満載なんだとか。
…これだな、売れる原因は。
どんなもんだか見てみたい、これだ。

>圧勝くん
ちっちっちっち…
新しい表現を世に送り出すパイオニアなのかもしれませぬよ?w
……ざけんなよ。(怖←日本語にうるさいおばさん
| プレ | 2006/07/25 9:12 PM |
この人アホなん?
| 圧勝の響き | 2006/07/25 6:44 PM |
C3は早速行動が素早かった。
ブッ*オフで山田*介の作品を丹念にざっくりと探してみたが、ついに「リアル*ごっこ」を見つけることができずに店をあとにさせた。
2店ほどブック*フでハシゴしたが見つけられたのは他の作品以外の別の本。
このままでは後にひけるはずがないので、書店に場所を移動させて新しい新品を探索して探してみた。
しばらく探すとさっそく見つかったので、注意深くさっと目を通したが、期待した表現は見当たらなかった。
怪訝にいぶかりながら最後の巻末を見たら、「大幅に加筆、訂正したものです」という記述が書かれていた。
これは最初の初版版をなんとしても手に入れたいと思わざるを得かねなかった。
| しーさん | 2006/07/25 5:53 PM |
とてつもなく、すんごいね。
編集者、なにやってるんだろ。
それともわざと?
| KEN(♀) | 2006/07/25 5:48 PM |
>satomiちゃん
やべえです、これ私の中でちょっとブームになりつつありますwうつったりして。
「ランニング状態で足を止める方法」を誰か教えてください。

一皮剥ける…だろうに、そこの表現危ないったらない。(*ノノ)←?
| プレ | 2006/07/25 3:52 PM |
小林秀雄より難解な難しさが、悩ましく頭を悩ませるね
漏れも一枚皮がめくれて、たくましくなってみたぃ(w
| satomi | 2006/07/25 3:35 PM |
なかなか良くできています。d(-_^)good!!
でも逆に難しいよね、これ。

『私も推敲をしているつもりで、時々推敲や誤字を見落としてしまうのであまり大声で大きくは言えないのです。』
どうだ!w

| プレ | 2006/07/25 1:33 PM |
C3はこの本が読みたがった。
という俺も実は俺はブログはろくに推敲せずにアップすることがあるので、文法的におかしいおかしいところが散見された。

こんな感じでいい?w
| しーさん | 2006/07/25 12:31 PM |









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2006/08/01 3:47 AM
 今日のSSテーマはフリーということで、本のレビューなど。  普段あまり小説を読まない俺は著者の名前をなんとなくどこかで見たことがある程度で、中高生に大人気でベストセラーになった作品だとは知りませんでした。と
社長の万年床が泣いている